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MRI

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画像検査装置

はじめに

レントゲンイメージ

1998年4月の診療所開設時にレントゲンに加えて、超音波とCT装置を設置しました。
初代のCTは1回のスキャンで多数のスライスが得られる装置ではありませんでしたが、レントゲンで診断困難な早期肺癌を見事に描出したのは驚きでした。
2007年6月MRI装置を導入しました。MRIが施行可能な病院では予約に時間がかかり迅速な対応が困難なため、診療所の規模に合った装置を選択しました。
2008年、1回転で8枚の画像が得られる多列CT(MDCT)に変更しました。MDCTと種々の画像処理ソフトにより診断能力は飛躍的に向上しました。MRIの導入とCTの変更により画像処理量が膨大となったため、デジタル化に踏み切りました。画像保存と通信機能を持つPACSの導入により画像データを保存し診察室に送ることで、患者さんに分かり易く画像を説明できるようになりました。
2017年MDCTを16列に更新しました。MRIはソフトウェアの改善をしました。超音波は装置の進歩が早く現在は3代目の最新鋭機を使用しています。

以下、当クリニックで使用している画像検査装置について紹介させて頂きます。

レントゲン

エックス線を体に当てることで画像を得る検査です。健診でも頻繁に使用されます。
胸(肺)やお腹や骨などを撮影します。肺であれば肺炎などの診断に使用します。
お腹であれば便秘や腸閉塞(イレウス)の診断などに使用します。
骨であれば骨折や脱臼などの診断に有用です。

CT :シーティー (16列MDCT 日立)

CT

頭部では脳内出血や硬膜下血腫などの出血は白く(高濃度と言います)描出され診断は容易です。
胸部ではレントゲンで描出された肺病変の正確な形態がCTにより明瞭にされます。
特に、最近問題となっているコロナ肺炎のCT像は特徴的でPCR検査が陰性の患者さんでも診断可能と言われています。

また既に述べましたように、早期の肺癌の診断にCTは有用であることからCTによる肺癌検診を行う健診センターも増えています。特に喫煙歴、受動喫煙の可能性がある方にはお勧めの検査です。
腹部では診断価値を高めるためには、ヨード造影剤を静脈内に投与する必要があります。肝臓や腎臓などの実質臓器の腫瘍、腹痛の原因となる炎症、動脈瘤など検査の対象となる疾患は多彩です。
問題となるのはヨードアレルギーや腎機能障害のある方、糖尿病でビグアナイド薬を内服して患者さん(検査日を含めて前後2日間休薬する必要があります)では造影剤を使用出来ません。

MRI:エム・アール・アイ(0.3T永久磁石オープン型、日立)

MRI

エックス線を使用しないため被曝の心配はありません。オープン型は海外では閉所恐怖症の方の検査に利用されています。
脳梗塞の超早期の診断にMRIは必須の検査で、早期診断出来れば、血栓溶解療法により後遺障害を防ぐことができる可能性もあります。症状のない脳梗塞や動脈瘤の描出が可能です。
関節、脊椎などの整形外科疾患ではレントゲンが基本的な画像検査ですが、椎間板ヘルニアや脊髄症の診断にMRIは必須の検査です。またレントゲンで診断困難な骨挫傷、不全骨折、脆弱性骨折はMRIで診断されます。
腹部に対しては低磁場の装置では必ずしも良好な画像を常に得られませんが、呼吸の影響を受けない血管や尿管を描出できるソフトウェアがあります。ただしペースメーカーを挿入された方や脳動脈瘤でクリッピング手術を受けた方ではMRIは出来ません。

超音波:エコー(Arietta、アロカ・日立)

超音波

現在、当クリニックでは3代目の最新鋭の装置を使用しています。
エコーはX線の被曝や磁気の影響を受けずに,繰り返し行える長所があります。一般的な体表からの検査では目的部位の深さに応じた様々な周波数と形の探触子を用いて、組織や臓器内を動きのある状態(リアルタイム)で描出します。甲状腺、乳腺、腹部、心臓、血管が検査の対象領域となります。骨と胸部は検査できません。腹部では腹痛やCTで造影剤を使用できない患者さんでの実質臓器の疾患を診断するための第一選択の検査となります。当クリニックのエコーで特筆すべき点は最近、生活習慣病として問題となっている脂肪肝で、肝組織の硬さ(線維化)を測る事が出来る機能(ファイブロスキャンと言います)が備わっている事です。線維化が進むと、最近増加傾向にあると指摘されている非ウィルス性の肝臓癌の原因となるため、経過観察が必要となります。
エコーは治療へ応用される画像検査として独特な位置を占めています。当クリニックの整形外科ではエコーを用いて腱板、靭帯、関節内へステロイド剤を注入し、より良い治療効果を得ています。

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